社会学系

書名 著者名 出版社 定価(税込) 出版年
※ジェンダー格差  牧野百恵 中公新書 ¥990 2023年
※日本人の人種主義 トランスナショナルな視点からの入門書 河合優子 青弓社ライブラリー ¥1,980 2023年
※日本社会と外国人 入管政策が照らす80年 朴沙羅 中公新書 ¥1,320 2026年
※あいまいさに耐える ネガティブ・リテラシーのすすめ 佐藤卓己 岩波新書 ¥1,012 2024年
未婚と少子化 この国で子どもを産みにくい理由 筒井淳也 PHP新書 ¥1,122 2023年
緑地と文化 社会的共通資本の杜 石川幹子 岩波新書 ¥1,034 2025年
「人それぞれ」がさみしい 「やさしく・冷たい」人間関係を考える 石田光規 ちくまプリマ―新書 ¥902 2022年
みんなじぶんらしくいるためのはじめてのLGBT 遠藤まめた ちくまプリマ―新書 ¥902 2021年
差別はたいてい悪意のない人がする 見えない排除に気づくための10章 キム・ジヘ著 ユン イキョン訳 大月書店 ¥1,760 2021年
集団に流されず個人として生きるには 森 達也 ちくまプリマー新書 ¥924 2023年
「みんな違ってみんないいのか?」 相対主義と普遍主義の問題 山口裕之 ちくまプリマー新書 ¥924 2022年
多様性の科学 画一的で集落する組織、複数の視点で問題を解決する組織 マシュー・サイード ディスカヴァー・トゥエンティワン ¥2,530 2021年
多様性との対話 ダイバーシティ推進が見えなくするもの 岩渕功一 青弓社 ¥1,760 2021年
パンデミック監視社会 ディビッド・ライアン ちくま新書 ¥924 2022年
希望のつくり方 玄田有史 岩波書店 ¥1,034 2010年
差別の現在 好井裕明 平凡社新書 ¥924 2015年

国際関係

書名 著者名 出版社 定価(税込) 出版年
※はじめての戦争と平和 鶴岡路人 ちくまプリマ―新書 ¥990 2024年
20歳の自分に教えたいアメリカ 池上彰 SB新書 ¥1,045 2025年
世界の貧困に挑む マイクロファイナンスの可能性 慎泰俊 岩波新書 ¥1,056 2025年
異文化コミュニケーション学 鳥飼玖美子 岩波新書 ¥1,034 2021年
「アート」を知ると「世界」が読める 山中俊之 幻冬舎新書 ¥1,166 2024年
中学生から知りたい ウクライナのこと 小山哲 藤原辰史 ミシマ社 ¥1,760 2022年
「日本」ってどんな国? ─国際比較データで社会が見えてくる 本田由紀 ちくまプリマー新書 ¥1,056 2021年
グローバリゼーション 移動から現代を読み解く 伊豫谷 登士翁 ちくま新書 ¥1,012 2021年
13歳からの地政学入門 カイゾクとの地球儀航海 田中孝幸 東洋経済新報社 ¥1,650 2022年
人間の安全保障 アマルティア・セン 集英社新書 ¥1,320 2006年
「正しい戦争」は本当にあるのか 藤原帰一 ロッキング・オン ¥1,760 2003年

学際系

書名 著者名 出版社 定価(税込) 出版年
※〈わたし〉からはじめる地方論  工藤尚悟 英治出版 ¥2,200 2025年
※スマホの中のこどもたち デジタル社会で生き抜くために大人ができること エミリー・ワインスタイン キャリー・ジェームス 著、豊福晋平 訳 日経BP ¥2,970 2025年
※日本のインフラ危機 岩城一郎 講談社現代新書 ¥1,056 2025年
※ニッポンの移民 増え続ける外国人とどう向き合うか 是川夕 ちくま新書 ¥1,012 2025年
半径5メートルのフェイク論 「これ、全部フェイクです」 岡田憲治 東洋経済新報社 ¥1,980 2024年
アルゴリズム・AIを疑う 誰がブラックボックスをつくるのか 宇田川敦史 集英社新書 ¥1,100 2025年
プロパガンダの見抜き方 烏賀陽弘道 新潮新書 ¥1,056 2025年
なぜ難民を受け入れるのか 人道と国益の交差点 橋本直子 岩波新書 ¥1,232 2024年
関係人口 都市と地方を同時並行で生きる 高橋博之 光文社新書 ¥1,100 2025年
私たちは何を捨てているのか 食品ロス、コロナ、気候変動 井出留美 ちくま新書 ¥1,012 2025年
我々の死者と未来の他者 戦後日本人が失ったもの 大澤真幸 インターナショナル新書 ¥1,034 2024年
AIにはできない 人工知能研究者が正しく伝える限界と可能性 栗原聡 角川新書 ¥1,012 2024年
人類はどこで間違えたのか 土とヒトの生命誌 中村桂子 中公新書ラクレ ¥1,100 2024年
体験格差 今井悠介 講談社現代新書 ¥990 2024年
地方を生きる 小松理虔 ちくまプリマ―新書 ¥946 2021年
田舎はいやらしい——地域活性化は本当に必要か? 花岡尚作 光文社新書 ¥990 2022年
ネットはなぜいつも揉めているのか 津田正太郎 ちくまプリマー新書 ¥1,012 2024年
人口亡国 移民で生まれ変わるニッポン 毛受敏浩 朝日選書 ¥935 2023年
SDGsは地理で学べ 宇野仙 ちくまプリマ―新書 ¥880 2022年
検証 ナチスは「良いこと」もしたのか 小野寺拓也 田野大輔 岩波ブックレット ¥902 2023年
これからの男の子たちへ 男らしさから自由になるためのレッスン 太田啓子 大月書店 ¥1,760 2020年
日本のSDGs それってほんとにサステナブル? 高橋真樹 大月書店 ¥1,760 2021年
スマホ脳 アンデシュ・ハンセン 新潮選書 ¥1,078 2020年
海洋プラスチックごみ問題の真実―マイクロプラスチックの実態と未来予測 磯辺篤彦 化学同人社 ¥1,760 2020年
生きる意味 上田紀行 岩波書店 ¥1,034 2005年
モラルの起源 亀田達也 岩波新書 ¥924 2017年
書評で学ぶ 入試小論文の必須テーマ 福永文子 株式会社Gakken ¥325 2019年
戦争の条件 藤原帰一 集英社 ¥880 2013年
『まんが クラスメイトは外国人』(『多文化共生20の物語』、『入門編』、『課題編』) 「外国につながる子どもたちの物語」編集委員会 編/みなみななみ まんが 明石書店 ¥1,320~¥1,430 2009~20年
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブル― ブレイディみかこ 新潮文庫 ¥737 2019年
無子高齢化 出生数ゼロの恐怖 前田正子 岩波書店 ¥2,090 2018年
増補 日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で 水村美苗 筑摩文庫 ¥1,034 2015年

福祉系

書名 著者名 出版社 定価(税込) 出版年
※障害者の居場所 「支え合う場」 福祉型サードプレイスをつくる 立脇恵子 中公新書 ¥1,210 2026年
罪を犯した人々を支える 刑事司法と福祉のはざまで 藤原正範 岩波新書 ¥1,012 2024年
ベーシックサービス 「貯蓄ゼロでも不安ゼロ」の社会 井手英策 小学館新書 ¥1,056 2024年
15歳からの社会保障 横山北斗 日本評論社 ¥1,650 2022年
高校生ワーキングプア「見えない貧困」の真実 NHKスペシャル取材班編 新潮文庫 ¥605 2020年
ヤングケアラー 介護を担う子ども・若者の現実 澁谷智子 中公新書 ¥880 2018年
こんな夜更けにバナナかよ 渡辺一史 文春文庫 ¥660 2018年
なぜ人と人は支え合うのか 渡辺一史 ちくまプリマ―新書 ¥990 2018年
ボクはやっと認知症のことがわかった―自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言 長谷川和夫 猪熊律子 KADOKAWA ¥1,430 2019年
手の倫理 伊藤亜紗 講談社選書メチエ ¥1,980 2020年

※紹介している本の中には現在、絶版または重版未定の本もありますが、図書館などで読むことが可能なためリストに入れています。
※書名に「※」がついているものは2026年度に新たに加えたものです。
※「定価(税込)」は2026年5月現在のものです。