推薦・AO入試、就職試験対策に最適!

 ねらい

  • 「常識テスト」は、推薦・AO入試や就職試験に出題される一般常識問題に対応する常識力と、面接の模擬体験による心構えの養成を目的としています。

 特色

  1. 50分で様々なテストや紙上面接が可能
    「一般常識テスト」では、「生活常識テスト」で教科別の知識を、「時事常識テスト」で時事常識を確認します。また、「面接テスト」で紙上面接を行います。これらをすべて50分で実施できます。
  2. 「事前学習用テスト」で得点力アップ
    付属の「事前学習用テスト」で、国語・数学・英語の知識が確認できます。本番の常識テストの出題内容に沿った類題が盛り込まれているため、直前の練習テストとして最適です。また、常識テスト実施後の復習教材としてもご活用いただけます。
  3. 「面接テスト」で面接への心構えを養成
    推薦・AO入試や就職試験の面接試験でよく問われる項目を厳選し、「大学・短大・専門学校推薦入試用面接テスト」と「就職用面接テスト」として、紙上面接を行います。選んだ応答によって段階評価をします。
  4. 成績資料を約2週間で返送
    個人成績表・先生用資料は、答案到着から約2週間で発送いたします。受験後、早い段階で結果が生徒の手元に届くため、意識が高い状態で自身の成績を確認することができ、知識のスムーズな定着がはかれます。また、保護者との面談資料としても最適です。

 標準実施日

2018年度第1回 4月7日(土)~5月31日(木)
2018年度第2回 6月1日(金)~7月31日(火)
※5月中旬より実施可能
2018年度第3回 9月1日(土)~12月20日(木)
※8月中旬より実施可能
2018年度第4回 2019年1月10日(木)~2月28日(木)
※12月中旬より実施可能
成績資料発送 答案到着後、約2週間で発送

 テストの構成(内容・形式)/標準実施時間

一般常識テスト
必須問題の「国・数・英常識」と「時事常識」で構成
40分
面接テスト
「大学・短大・専門学校推薦入試用」「就職用」の2種類があり、
それぞれで頻出の10項目を取り上げ、紙上での模擬面接を実施。
10分
合計 50分

 標準受験料

各回 1,100円

 先生用資料

  • データA:校内集計
  • データB:成績の推移、度数分布
  • データC:クラス別集計

 個人成績表

  • 今回成績データ
  • 分野別常識度・校内全問正答率
  • 成績アドバイス

 問題に挑戦

常識テストの問題をピックアップしてみました。気楽な気持ちで挑戦してみて下さい。

次の(1)~(5)について、最も適切な答えを、後の①~④からそれぞれ選びクリックしなさい。

1.TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)が目指している目標は、次のうちどれか。
①. 加盟国間の通貨の統一
②. 加盟国間の技術協力
③. 新たな資源の調査・開発
④. 徹底した関税の撤廃

2.2010年1月、新しく年金業務を行うことになった機関は、次のうちどれか。

①. 社会保険庁
②. 全国健康保健協会
③. 日本年金機構
④. 社会福祉協議会

3.2009年10月の政権交代で財政危機に陥っていることが発覚し、その後の世界的な株安の一因となった国は、次のうちどの国か。

①. ギリシャ
②. ベルギー
③. オランダ
④. ノルウェー

4.「iPS細胞」についての説明として最も適切なものは、次のうちどれか。

①. 多くの遺伝情報が詰め込まれている細胞
②. 他の細胞を攻撃する性質を持つ細胞
③. 自動的に死滅するプログラムを持つ細胞
④. 様々な組織や細胞に成長する能力を持つ細胞

5.もともと日本にはいなかった生物で、生態系などに被害を及ぼす「特定外来生物」に該当するものは、次のうちどれか。

①. クニマス
②. トキ
③. アライグマ
④. イリオモテヤマネコ

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