推薦・AO入試、就職試験&面接試験対策として最適!

 ねらい

  • 「常識テスト」は、推薦・AO入試や就職試験に出題される一般常識問題に対応する常識力と、面接の模擬体験による心構えの養成を目的としています。

 特色

  • 「生活(国語・数学・英語)」「時事」の各分野から出題され、高校生にとって必要な一般常識が網羅されています。
  • 「時事」分野のテストは学習教材『時事常識の基礎チェック』(別売)を中心に出題。教材を事前に学習していれば、多くの問題が解けますので、生徒に達成感を持たせることができます。
  • 紙上面接テスト(大学・短大・専門学校推薦入試用と就職用の2種類)で面接の模擬体験ができます。
  • 付属の「事前学習用テスト」で、国語・数学・英語の知識が確認できます。実施直前の練習テストや、実施後の復習教材としてご活用ください。

 標準実施日

2016年度第1回 4月9日(土)~5月31日(火)
2016年度第2回 6月1日(水)~7月31日(日)
※5月中旬より実施可能
2016年度第3回 9月1日(木)~12月20日(火)
※8月中旬より実施可能
2016年度第4回 2017年1月10日(火)~2月28日(火)
※12月中旬より実施可能
成績資料発送 答案到着後、約2週間で発送

 テストの構成(内容・形式)/標準実施時間

一般常識テスト
必須問題の「国・数・英常識」と「時事常識」で構成
40分
面接テスト
「大学・短大・専門学校推薦入試用」「就職用」の2種類があり、
それぞれで頻出の10項目を取り上げ、紙上での模擬面接を実施。
10分
合計 50分

 標準受験料

各回 1,100円

 先生用資料

  • データA:校内集計
  • データB:成績の推移、度数分布
  • データC:クラス別集計

 個人成績表

  • 今回成績データ
  • 分野別常識度・校内全問正答率
  • 成績アドバイス

 問題に挑戦

常識テストの問題をピックアップしてみました。気楽な気持ちで挑戦してみて下さい。

次の(1)~(5)について、最も適切な答えを、後の①~④からそれぞれ選びクリックしなさい。

1.TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)が目指している目標は、次のうちどれか。
 ①. 加盟国間の通貨の統一
 ②. 加盟国間の技術協力
 ③. 新たな資源の調査・開発
 ④. 徹底した関税の撤廃

2.2010年1月、新しく年金業務を行うことになった機関は、次のうちどれか。

 ①. 社会保険庁
 ②. 全国健康保健協会
 ③. 日本年金機構
 ④. 社会福祉協議会

3.2009年10月の政権交代で財政危機に陥っていることが発覚し、その後の世界的な株安の一因となった国は、次のうちどの国か。

 ①. ギリシャ
 ②. ベルギー
 ③. オランダ
 ④. ノルウェー

4.「iPS細胞」についての説明として最も適切なものは、次のうちどれか。

 ①. 多くの遺伝情報が詰め込まれている細胞
 ②. 他の細胞を攻撃する性質を持つ細胞
 ③. 自動的に死滅するプログラムを持つ細胞
 ④. 様々な組織や細胞に成長する能力を持つ細胞

5.もともと日本にはいなかった生物で、生態系などに被害を及ぼす「特定外来生物」に該当するものは、次のうちどれか。

 ①. クニマス
 ②. トキ
 ③. アライグマ
 ④. イリオモテヤマネコ

 常識テストPDF申込書

常識テスト